市内学校の対応状況及び新規感染者の発生に関する天理市長からのメッセージ(12月7日)

 本日(12月7日)、市立学校2校において、新型コロナウイルス感染症の陽性者が判明しました。1校については、関係する学年を既に臨時休業しており、明後日(12月9日)まで休業を継続します。他の1校は接触状況等から判断し、全校を明後日(12月9日)まで臨時休業とします。また、この陽性者との接触者が関係する他の市立学校1校を臨時休業します(計3校が臨時休業)。

 

 その他にも、市内在住の10代学生2名と乳幼児1名について、新型コロナウイルスへの感染が発表されました。発表になった学生を含めて、市内外で陽性者が発生したことを受けて、市内の学校2校が本日(12月7日)より臨時休業されています。内1校は複数名の陽性者が発生していることから、所管保健所と協議されながら、濃厚接触者等の検査を手配、鋭意実施中です。いったん明日(12月8日)までとされていた臨時休業も、明後日(12月9日)まで延長されることとなりました。

 

 本市では、できるだけ迅速な検査の手配により、先手の臨時休業と、状況把握後の早期の再開に努めて参りましたが、天理地区PCR検査センターをはじめ、現在、市内での検査体制も相当にひっ迫しています。

 市は、関係機関等と緊密に連携し、感染拡大の防止に全力であたっております。市民の皆様におかれましても、これまで以上に感染対策を徹底いただき、日常接触しない方とリスクの高い状況を決して作らない等のお力添えを賜りますよう、心からお願い申し上げます。

 

令和2年12月7日

天理市長 並河 健