天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(11月23日)

   本日(11月23日)、市内在住の会社員の男性1名、パートタイマーの女性1名の新型コロナウイルスへの感染が発表されました。

 

   陽性になられたお二人にお見舞い申し上げますとともに、御快復を心からお祈り致します。
 

   なお、お二人とも県内のご勤務で、女性は県内感染者との接触が確認されていますが、男性の陽性者は推定感染経路が現時点で明らかではありません。
いずれも、最近の行動履歴に大阪等都市部への外出はなく、県内での新規感染が続く中、どこであったとしても感染対策を着実に行い、リスクの高い環境をつくらない、近づかないことが大切です。

  本市では、特に陽性者のお子様が市内の学校や児童施設に通われている場合、感染拡大を防ぐために、直ちに予防的な休業等の措置を取り、「濃厚接触者」に限らず、天理地区PCR検査センターでの受検を手配する等の対応を取っています(市内の団体や事業者で、集団感染が懸念される場合も同様に連携協力します)。

  個人情報の保護には最大限留意して参りますので、保護者等の皆さまが感染者や濃厚接触者となられた場合は、関係する学校や児童施設、または市新型コロナウイルス感染症対策本部(0743−63−1001)までご連絡をいただきますよう改めてお願い申し上げます。
 

令和2年11月23日

天理市長 並河健