天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(11月14日)

 本日(11月14日)、これまで9名の集団感染が発生していた団体職員1名が、再検査の結果陽性であることが判明したと発表されました。
 当該陽性者は、6日時点の検査では陰性だったものの、団体が経過観察中も隔離措置をとっておられました。そのため、陽性に転じられたことに伴って、新たに検査が必要になる濃厚接触者等は発生していません。

 陽性になられた方の御快復をお祈りしますとともに、感染拡大防止のため、団体が適切な対応を取られていることに対し、重ねてお礼申し上げます。

 市内で計10名のクラスター発生と認定された今回の事案ですが、陰性者の経過観察を慎重に行っていく他は、収まっているのが現状です。本市としても、引き続き団体との連携を密にしながら、対応して参ります。

令和2年11月14日

天理市長 並河 健