天理市内新規感染者の発生を受けての天理市長からのメッセージ(11月11日)

 本日(11月11日)、7日付で発表されていた団体職員の陽性者の家族から、10代未満幼児1名の新型コロナウイルス感染が公表されました。当該幼児は、7日以降、保護者と共に病院で過ごされており、その他のご家族は陰性が確認されています。

 これまでに9名の集団感染が明らかになっている団体では、家族や同居者、職場及びプライベートでの接触者等の検査が概ね実施済みとなりました。陰性者についても所管保健所と協議の上、経過観察を慎重に行われています。

 

 陽性が判明したお子様の御快復を心からお祈り致します。

 

 全国的な感染拡大に対し、10日、政府の新型コロナウイルス感染症対策本部は、冬に向けて寒くなる中でも店舗や職場で換気を着実に行うよう呼びかけました。

 

 本市では、6日付市長メッセージでお伝えしたとおり、毎時2、3回を目途に数分間、複数方向の窓をあける換気を、市役所庁舎をはじめ学校や園・所、その他施設で徹底して参ります。

 これに当たり、本年は風邪の諸症状を防ぐことを最優先にする観点から、職員につきましてもタートルネック・セーター等温かい服装での執務を認める等の対策を行いますので、ご理解の程よろしくお願いします。

 

 市民の皆さまにおかれましても、定期的な換気や、加湿やこまめな水分補給などの乾燥防止を含めた感染対策の励行をお願い申し上げます。

 

令和2年11月11日

天理市長 並河 健