天理大学におけるクラスター事案の発生についての天理市長からのメッセージ(続報)(8月21日)

 本日(8月21日)、天理大学様より、ラグビー部寮生から1名の新型コロナウイルス感染者が新たに判明した旨発表がありました(計55名)。この陽性者の方は、8月17日のPCR検査では陰性判定でしたが、経過観察中に体調不良を訴えられ、8月20日に再検査を受けられたところ陽性が判明された由です。

 

https://www.tenri-u.ac.jp/topics/q3tncs00001wjnc0.html

 

 感染された寮生のご快復を心からお祈り申し上げます。

 繰り返しになりますが、感染から日数が経っていない場合等PCR検査が陽性に出ない可能性はあり、だからこそ陰性者に対しても必要な経過観察が行われていることをご理解願います。天理大学様が、感染拡大防止に継続的に取り組んで下さっていることに、心から感謝申し上げます。

 

 本市と致しましても、「天理地区PCR検査センター」での検査手配を含めた対策を行い、市民の皆さまの不安を払しょくし、天理で学ぶ学生の皆さまの困難を和らげるため、天理大学様と引き続き協働して参ります。

 

令和2年8月21日

天理市長 並河 健