第17回『不登校を考えるつどい』

第17回『不登校を考えるつどい』を開催しました

平成30年2月10日、教育総合センターにて第17回『不登校を考えるつどい』を開催しました。

市内から約30名の参加申し込みがあり、当日の飛び込み参加もありました。

今回は関西学院大学の山本健治教授を講師としてお招きし「不登校の子どもと向き合う~親として何ができるのか~」と題し、ご講演いただきました。

前々年度、前年度と大変好評をいただきました、前半はご講演、後半は質疑応答という形式で後半の質疑応答は約1時間30分とたっぷり時間を設け、参加者の質問に答えていただきました。

不登校の子どもと関わる時、親が子どもの状況をどう理解し,

どう声をかけていくのかについてお話しいただいた上で、後半は個別の質問にも丁寧にかつ的確にお答えいただき大変有意義な時間となりました。

 

以下にアンケートの一部を抜粋し掲載します。

・「ゴールは学校に登校することではない。自分で自分の行動を決定できるようになること」という言葉が印象に残りました。

・「子どもの成長を信じる」ということの大切さに改めて気づかされる内容でした。

・不登校にかかわらず、人との関わり方の勉強になりました。

・「不登校の問題は原因を探り、除去するという発想はなじまない」という言葉が不登校になった当初のことを思い出して、本当にそうだと思いました。

 

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