遺族基礎年金の受給(家庭の生計を維持されていた方が亡くなられたとき受け取ることができる年金)

遺族基礎年金とは

国民年金加入中の死亡または老齢基礎年金を受ける資格期間を満たされた人が死亡されたとき、その人に生計を維持されていた子のある配偶者または子に支給されます。(子とは18歳到達年度末までの子、または障害のある20歳未満の子のことをいいます。)

年金を受けるために必要な期間

死亡日の月の前々月までの被保険者期間のうち、保険料納付済期間と免除期間・若年者納付猶予期間・学生特例期間を合わせた期間が3分の2以上であることが必要です。

遺族基礎年金の請求

遺族基礎年金の届出先は加入されていた年金の種別などによって異なります。 

死亡した人の加入していた制度 届出先
 国民年金(第1号被保険者) 市役所保険医療課 いきいき健康係

国民年金(第3号被保険者)

桜井年金事務所

 

遺族基礎年金の年金額

平成29年度 年金額 779,300円

子のおられる配偶者が受けられる場合(平成29年度)
子が1人の時   1,003,600円
子が2人の時   1,227,900円
子が3人目以上

1,227,900円に1人につき74,800円を加算

 

お問い合わせ先
保険医療課
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所1階
電話 0743-63-1001(代表)
ファックス 0743-63-6641
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