グループ展 SITES (サイツ) 開催

天理で滞在・制作した作品を展示、参加型ワークショップも

特設ページはこちら http://tenri-tarn.tumblr.com/event

 

天理アーティスト・イン・レジデンスモデル事業により、本市で滞在・制作した横山大介氏(写真家)とペ・ビョンウク氏(現代アーティスト)のグループ展を開催します。

 

2人のアーティストがに実際に滞在し、その場所特有の空気を直接感じながら制作された作品を、天理市に新しくできた民間アートスペースにて是非ご高覧ください。

 

トークイベント・レセプション(交流会)に加えて、参加型ワークショップも実施します。

 

トークイベント

日時:12月1日 土曜日 15時30分から17時
会場:Art-Space TARN
出演:ぺ・ビョンウク、横山大介
モデレーター:服部滋樹(graf)
参加費:無料
定員:25名程度

作家2名が、天理市で滞在し制作した作品について、またアーティスト・イン・レジデンスについて語ります。


レセプション (交流会)

日時:12月1日 土曜日 17時から
会場:Art-Space TARN
どなたでもご参加いただけます

出展作家の2名が在廊し、みなさまのお越しをお待ちしております。作品についてなど直接お話しいただける貴重な機会です。是非、トークイベントとあわせてお越しください。

 

ワークショプ   【要予約】
予約はこちらのページから

1. 「思い出のモノに隠れたストーリー」
日にち: 12月2日 日曜日
時間: 第1部 10時から12時 / 第2部 14時から16時
参加費: 無料
持参物: 使わなくなった思い出の物(20センチメートル程度で高価ではない物)
対象: 小学生以上(親子または兄弟姉妹での参加可能)*小学生以下は保護者同伴
定員: 各回10名
講師: ぺ・ビョンウク
会場: Art-Space TARN
予約締切日:11月22日 木曜日

 

私たちが所有する物には、例えば、幼少期に使用していた玩具や、両親から譲り受けた物、恋人からのプレゼントなど、常に様々な物語が含まれているものです。今回は、そのような思い入れのある使われなくなった物をお持ちいただき、それについて他の参加者と物語を共有し、新たらしいストーリーを作り上げるワークショップ。日常では交わることのない物品と物語を別の角度から感じてみてください。

 

2. 「インスタントカメラでポートレート」   
日にち: 12月8日 土曜日 /12月16日 日曜日  
時間:11時30から16時
11時30分から12時 (撮影)
12時30分から15時 (休憩・現像)
15時から16時 (講評会)
現像時間として約2時間半の休憩時間を設定いたします。

参加費 無料
フィルム現像代(600円)と、同時プリント代(1000円 27枚撮りの場合)は実費必要 
インスタントカメラは支給いたします。
対象:小学生以上(親子または兄弟姉妹での参加可能) 小学生以下は保護者同伴
定員:各回10名
講師:横山大介
会場:Art-Space TARN
予約締切日:11月28日 水曜日

インスタントカメラを使用し、ポートレート(肖像)写真を撮影するワークショップ。スマホのカメラではなく、あえて現像が必要なフィルムカメラを使うことで生まれる偶然性を楽しみながら、撮影する「私」がファインダー越しに見る被写体の「あなた」と対峙し、「他者」の写真を撮る緊張感と楽しさを改めて体験してみましょう!

ワークショップのお問い合わせ先 info@graf-d3.com 
予約こちらのページから