天理市看護職等連携会議(いちごの会)

いちごの会について  

 市内の医療機関や保健・福祉施設、在宅ケアを担う看護職等の協働による各職域を超えて患者(利用者)さんの保健・医療・福祉の支援をつないでいくサポートと看護の視点から地域課題の解決について話し合いながら、住みやすいまちづくり(地域包括ケアの構築)を目指して活動しています。

 

 

いちごの会  第1回事例検討会 開催

日時:平成27年11月28日(土)

 第1部 9時30分~11時  事例検討会「在宅酸素療法を開始するAさんの支援」

 第2部 11時20分~11時50分  講義~退院支援・退院調整~

場所: 高井病院 西館

参加者:市内で勤務している総合病院・診療所・介護事業所看護職 71名

      

市内の看護職が一同に集まり、和やかな雰囲気で開催されました。

勤務先が違うと参加者それぞれの立場もさまざまですが、活発な意見交換ができお互いの交流も深められたと思います。

意見・感想

・退院はスタート。ゴールではないので、長期的な視点でかかわる必要がある。

・患者が安心して自宅に帰りたくなるイメージができるような支援が大事と感じた。

・看護師の目線ではなく、患者側の目線での指導の必要性を再認識した。

・看護がつながる、顔が見える勉強会・交流会はとっても素敵でした。

・病院と在宅看護の違いなどがよく理解できました。今後も仕事で活用できる。

・地域と連携するために、天理市の医療機関が1つになっていくための『会』になれば良いと思いました。

・患者、家族の思いを十分に汲み取って専門職、他職種が一丸となり、退院後も安心して生活できるようにサポートできればと思う。

     

グループワーク

グループワーク

天理よろづ相談所病院 河合看護師長による総評

いちごの会 第2回 『天理市看護職の集い』 開催

日時 : 平成28年2月27日(土) 午後1時30分~4時

場所 : 天理市文化センター 3階 文化ホール

参加者: 市内で勤務している総合病院・診療所・介護事業所看護職等 50名

内容 : 第1部 講演「新たな共助によるまちづくりに向けて」 

                          天理大学  渡辺 一城 教授

      第2部 継続看護の実践発表

          1.「継続看護の実践 病院における退院支援」

          2.「継続看護の実践 ケアマネとの連携」

          3.「介護施設における看取り介護」

          4.「T氏の対応を通して 入退院から在宅生活への連携」

          5.「地域包括支援センターとは」

      第3部 交流会

        

    

 

 

感想・意見

・様々な施設等の活動内容が知れて良かった。(病院看護師)

・働く場所が違っても同じ看護職として多くの情報が得られるのが心強い。

                          (介護系入所施設看護師)

・継続看護の実践の大切さを痛感した。(診療所看護師)

・天理市の取り組みについて聞くことができた。(病院看護師)

 

お問い合わせ先
介護福祉課
〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地 市役所1階
電話 0743-63-1001(代表)
ファックス 0743-63-2344
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