「ジカ熱」にご注意ください

中南米地域で「ジカ熱」が流行しています。                 ~特に妊婦の方はご注意ください~

 中南米を中心に、ジカウイルス感染症が多数報告されています。近年、ブラジルにおいて小頭症の新生児が増えており、ジカウイルスとの関連が示唆されております。このため、妊娠中の方が流行地域への渡航を控えた方がよいとされています。ジカウイルス感染症は、デング熱等と同様に、蚊を媒介して感染します。また、ジカウイルス感染症は感染しても症状がないか、症状が軽いため気づきにくいこともあります。海外の流行地において、蚊に刺されてから数日後に、軽度の発熱、発疹、結膜炎、関節痛、倦怠感、頭痛等の症状が見られた場合は、できるだけ肌を露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊にさされないよう注意してください。

 ジカ熱についての詳細や流行地については、下記の関連情報をご覧ください。

 

【関連情報】

・ジカウイルス感染症に関するQ&A(厚生労働省ホームページ)

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000109881.htm

・海外感染症情報(厚生労働省検疫所)

http://www.forth.go.jp/

・外務省 海外安全ホームページ(外務省)

http://www.anzen.mofa.go.jp/

 

 

 

ジカ熱 リーフレット(PDF:257.2KB)

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〒632-8555 奈良県天理市川原城町605番地
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