下水道事業の沿革

はじめに

天理市は、全国一誇れる「ふるさと天理」をめざして、「信頼の輪、心の輪、街づくりの輪」の広がりの中でまちづくりに努力をしています。黒塚古墳の三角縁神獣鏡に代表される歴史的な遺産も数多く存在し、周りの豊かな自然にも恵まれた環境にあります。そういったものを守りながら、市民の快適な生活環境を確保するため、下水道整備を町づくりの重点施策として位置づけ、その整備の推進に全力で取り組んでいます。

市民の皆様に早く下水道を利用していただけるよう、本整備に対しましてご理解とご協力をよろしくお願いします。

概要

天理市の下水道は、昭和43年に単独公共下水道として事業認可を受けて着手し、昭和46年に大和川流域関連公共下水道として編入され、昭和49年7月には一部地域の供用を開始しました。昭和51年には市街化調整区域の事業認可を受けて事業に着手し、市街化区域と共に事業を推進しています。
農業集落排水事業は、平成9年に藤井地区、平成10年に長滝地区、平成20年に福住地区、平成23年に苣原、仁興地区を供用開始しました。

平成22年4月1日から水道事業と組織統合により天理市上下水道局に名称変更し、さらに、地方公営企業法を全部適用し下水道事業においても公営企業会計を導入しました。

 

 

お問い合わせ先
上下水道局総務経営課
〒632‐8558 奈良県天理市川原城町600番地10
電話 0743-63-1001(代表)
ファックス 0743-63-7159
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