令和元年度冬の文化財展のご案内

令和元年度冬の文化財展

 平成30年度に天理市教育委員会が実施した発掘調査を速報展示するほか、同年度中に実施した古墳出土金属製品の保存処理成果をご紹介します。また、水差形土器を通じて弥生時代の暮らしを考えます。

展示案内

テーマ

第1部『平成30年度発掘調査速報展』
第2部『豊田トンド山古墳の出土遺物-保存処理の成果から-』
第3部『土器からみた弥生時代-水差形土器の流行-』

期間

令和2年2月1日(土)~2月23日(日) 9時~17時
[注意]月曜日、11日(火・祝)は休館

会場

天理市文化センター1階展示ホール 入場無料

主催 

天理市教育委員会

主な展示 

第1部 平成30年度発掘調査速報展
□ヒエ塚古墳第4次調査(これまでの調査成果も展示)
□東乗鞍古墳第3次調査(天理市教委・天理大学共同調査)
□平等坊・岩室遺跡第37次調査
□十六面・薬王寺遺跡第39次調査(田原本町教委の調査)
※天理市教育委員会・田原本町教育委員会は文化財展示を連携して実施しています。

第2部 豊田トンド山古墳の出土遺物-保存処理の成果から-
□平成30年度に保存処理が完了した金属製品
□横穴式石室から出土した須恵器 など

第3部 土器からみた弥生時代-水差形土器の流行-
□弥生時代の水くみと土器
□水差形土器の変遷

 

文化庁 記念物100年展参加事業

展示室内において「史跡」「名勝」「天然記念物」の保護制度を紹介するパネル展示「記念物100年展」も実施します。

 

文化センター

文化財講演会

冬の文化財展の期間中に展示内容に関連した講演会を開催します。
入場無料・申込不要です。お気軽にお越しください。

文化財講演会・展示解説

日程

令和2年2月16日(日)14時00分~16時00分

展示解説を16時00分~17時00分に実施

講師

「ヒエ塚古墳の調査」村下博美(天理市文化財課)
「十六面・薬王寺遺跡第39次調査」渡瀬加奈子(田原本町文化財保存課)
「水差形土器からみた弥生時代」松本洋明(天理市文化財課)

会場

天理市文化センター1階展示ホール 入場無料・申込不要

文化センター

地図情報

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お問い合わせ先
文化財課
〒632-0017 奈良県天理市田部町441番地2
電話 0743-65-5720
ファックス 0743-65-5720
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