安藤榮作・長谷川浩子 二人展

地元彫刻家による合同展覧会

会期|2019年1月11日(金曜日)から25日(金曜日)
時間|11時から17時
休廊日|1月15日(火曜日)、21日(月曜日)
会場|Art-Space TARN 天理市川原城町326-1 (天理本通り商店街内)
主催|天理市  

天理市在住の彫刻家・安藤榮作と妻で同じく彫刻家の長谷川浩子のグループ展を開催いたします。

安藤氏は、手斧で叩きながら刻んでいくなかでエネルギーを集め、動きを生み出し、形をともなってまたエネルギーが放出されていくような、存在感がある作品を制作されています。一方、長谷川氏は反対につるつるとした木工彫刻を制作されています。

2011年3月11日に起きた東日本大震災と巨大津波によって、福島県から奈良県へ移住、そして現在は天理市在住の両氏。安藤氏は、「避難移住した私達家族を支援し、励まし続けてくださった数えきれないほど多くの人々。苦境に至ったときに差し出される、そういう人たちの真心によって私は今ここに存在している」と語っています。

天理市にアトリエを構え、日本国内各地で展覧会を多く開催される両氏の作品をご高覧ください。  

↑安藤榮作氏 作品

↑長谷川浩子氏 作品